タクシー運転手への転職体験談

営業先でトラブルを起こして懲戒免職になった男性が故郷の宮城県でタクシー運転手に転職

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東京で営業マンをしていた男性が営業先でトラブルを起こして懲戒免職になった男性が故郷の宮城県でタクシー運転手に転職した体験談の紹介です。



大学入学で上京し営業職をついていたがトラブルで懲戒免職になってしまった

私は、元々宮城県の生まれでしたが、大学入学と共に上京し、大学卒業以来、東京の23区内で営業職をしていました。

しかし、営業先のあまりの横暴さにキレてしまい、警察沙汰になってしまいました。会社は守ってくれると思っていたのですが、流石に警察が絡むと見捨てられ、会社は首になりました。幸い、罪を被るようなことは無かったのですが、無職で東京に放り出されることになりました。懲戒免職ですので、退職金もありませんでした。

数か月東京で職を探したのですが、もともと散在癖があったせいもあり、直ぐに貯金は尽きてしまいました。そこで、両親を頼り久しぶりに帰郷することにしました。当然両親には会社を首になった経緯は語りませんでした。

ハローワークに通って唯一合格したのがタクシー運転手

それからはハローワークに通う日々でしたが、当時は不景気で私も40代だったため、なかなか職はありませんでした。そんななかで唯一合格したのがタクシー運転手の職だったのです。

免許は持っていましたが、東京生活では車は必要が無かったのでペーパードライバーでした。そのことを面接で話したのですが、「訓練するから」とあっさり採用されました。二種免許も無かったのですが、会社持ちで取得することもできました。その会社の運転手は殆どが60歳を超えていて、40代の私でも「若手」という事で会社にとってありがたかったようです。

私の受け持ちエリアは、県内最大の繁華街周辺です。最初は地理も分からず、苦戦をしましたが次第に慣れました。夜のお姉さんたちとも親しくなり、その世界の人たちとおしゃべりできるのは中々楽しいものです。

そんなに忙しい時期は無く、暇なときは趣味の読書ができるので、仕事は楽なものです。前職と違い残業などは無く、夜勤はあるものの、規則正しい勤務時間なので直ぐに慣れました。少し後悔したことは給料が安いことですね。東京にいたときの半分以下になりました。一応歩合もありますが、前職のボーナスほどではありません。ただ、両親と同居なのでさほど困りません。

初めは戸惑いましたが、低い給料になれれば仕事は楽なものです。




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